東村山6中生 職場体験

昨日、模型を作って、いろいろ想像がふくらんだかと思いますが、
きょうは、ほんとのお家の建築現場を体験します。
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今日の指導は、工事部・若手現場監督の長野さんです。


今多摩湖町は、複数の現場で、何人もの職人さんが仕事をしているので、
よりよい勉強になったかと思います。


モデルハウスにも来ていただきました。
「壁が紙!」 「木の床!黒いフローリングより部屋が明るい!」
「いいにおいがする」「コンクリートの家のほうが強い?」
「木の家、気持ちいい」

いい感性持ってるなあと思いました。


長野さんと話しているのを聞いてましたら、
職人さんの仕事ぶりに、心動かされたようです。


私から見たら生徒さんと同じくらいに見える長野さんが言った
「一軒一軒の家が ‘沢山ある現場のひとつ’ ではなく
お客様にとって一生に一度のかけがえのない大きな買い物」
と思って仕事をしようと思っている」
という言葉に感心。


私にとって中学生が来てくれるのは、叉とないチャンスなので、
小屋裏の楽しい使い方とがらんどうドミノの仕切り方(仕切らない、も含めて)
を考えてもらいました。
やっぱり生徒さんのアイデア素晴らしい!
内容はあらためてお知らせします。



このあと道路のお掃除をしてくれました。


相羽建設では、これまでにも市内各中学の職場体験をお受けし、
私も幾人もの生徒さんにお会いしましたが、
皆さんきちんと挨拶ができて、意欲的で、素直な、ほんとうに
いい子(失礼な言い方ですが)ばっかり。


きょうも嬉しい、しあわせな気持ちになりました。


                          (しもで)
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by tamakochou | 2013-07-02 15:29
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